情報処理センターで AL-Mailを使う


ノートPCを持参していないときでもフロッピーを一枚持ち歩いていれば、 情報処理センターの PCでメールを読むことができます。

なお、情報処理センターを利用するためには、 情報処理センターの利用申請が必要です。利用申請は、授業で一括して行ないます。

センターの PCはいわゆる 98シリーズです。ドライブ名の違い (98はフロッピーは C:ドライブ、PC/AT機は A:ドライブ)などに注意する必要があります。

用意するもの


センターの PCにログインします。

スタートボタンから、「Internet」--「AL-Mail」--「セットアップ」を選択します。


「ユーザーの追加」が選択されていることを確認して「次へ」をクリックします。


「メールボックス作成先フォルダ」を C:\(フロッピーディスク)に変更します。


「POP3サーバ」、「SMTPサーバ」をともに ruby.eng.kagawa-u.ac.jp(RISE,SSCE), opal.eng.kagawa-u.ac.jp(IME)に変更します。


以下の「ユーザ名の指定」、「メールアドレスの指定」、「フルネームの指定」はノートPCにセットアップしたときと同じです。


ここで、セットアップは終了なので、一度 AL-Mailを終了しておきます。

A:\Windows\スタート メニュー\プログラム\AL-Mail32\  の下に(本当は「スタート メニュー」、「プログラム」はいわゆる半角文字です。)、先ほど指定した自分のフルネームと同じ名前のファイル(ショートカット)ができているので、これを C:\に移動しておきます。 (またはこのファイルをセーブして名前を変えてもかまいません。) A:\Windows\スタート メニューは画面左下の「スタート」ボタン上で右クリックして、メニューから「開く」または「エクスプローラ」を選ぶとすぐに開くことができます。 (念のためもう一度言いますが、98では A:がハードディスク、C:がフロッピーディスクです。)

以降はフロッピーをセンターPCに挿入して、このファイルのアイコンをダブルクリックするだけでメールを読むことができます。このフロッピーはなくさないように注意してください。

コピーが済んだら念のため、 A:\Windows\スタート メニュー\プログラム\AL-Mail32を消去しておきます。 (パソコンを再起動すると自動的に消去されます。)


整理の都合上などで、もう一度あとで自分のノートPCでメールを読みたい人は、 AL-Mailを起動したあと、「ツール」--「オプション」--「受信」で「受信したメールをサーバに残す」をチェックしておきます。

以上で情報処理センターでメールを読むための設定は終了です。


Koji Kagawa (kagawa@eng.?????) (kagawa@eng.?????)