Eclipse 2020-03 のインストール

古いバージョンの Eclipse が入っている場合は、 単にインストールするフォルダーの名前を変えれば良い。 (古いバージョンの方のフォルダー名を変えても良い。)

  1. Eclipse 本体のインストール
    1. 大学内からならば、 eclipse-java-2020-03-R-win32-x86_64.zip をダウンロードする。 (ファイルサイズ: 205,905,277 バイト)

      大学外からの場合は本家 Eclipse から取ってくる。 その場合は、“Eclipse IDE for Java Developers” を選択する。

    2. この zip ファイルを C:\ に展開する。(C:\eclipse というフォルダーができる。)
      • 古いバージョンの eclipse を持っている場合は、古い eclipse がインストールされているフォルダーの名前を変えてもよい。
      • C:\ 以外の場所に展開してもよいが、パスに空白文字や日本語(一般に英数字以外の文字) が入るところには展開しないこと。(トラブルの原因になる。)
      • 何らかの原因で展開に失敗する時は、 7-zip を使って、展開せよ。
  2. C:\eclipse\eclipse.exe のショートカットをデスクトップなどに作成する。

  3. 作成したショートカットをダブルクリックして Eclipse を起動する。 (最初は、ここですごく時間がかかる。) Welcome ページが出る場合は、「Workbench」ボタン(▶ のような形)をクリックする。

  4. 日本語化パックをインストールする。

    どうも、動作が安定しないし、今後安定するとも思えないので、Eclipse の日本語化は非推奨とする。(日本語化した Eclipse がトラブっても対応できない。)
    メニューに使われるのは基本的な英単語なので、英語版のまま使用すること。


Koji Kagawa (kagawa@eng.〜)
(〜の部分は SPAM mail 予防のため省略します。)