プログラミング言語論 Ⅰ・Ⅱ
(Programming Language Theory Ⅰ・Ⅱ)
kagawa.koji@kagawa-u.ac.jp
概要
- 教科書 ⋯ なし
- 参考書 ⋯ なし(随時紹介)
- ノート ⋯ (A4) ルーズリーフを推奨
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- 授業の進め方 ⋯ 遠隔講義 + 演習
大目標
プログラミングに対する認識を、特定のプログラミング言語、慣用の計算機システム、ルーティン化したプログラム作成の手順などに規定される閉じた世界から解き放ち、次元の異なった抽象的な視点からプログラミング言語やプログラムを眺める機会を与える
中島玲二 著「数理情報学入門」
対象
- 次世代のプログラミング言語を知りたい人
- プログラミング言語を自分で設計したい人
- 高度(知的)なプログラムを書きたい人
- 自分のプログラムの正しさを確信したい人
なぜ複数の言語を学ぶのか
- 汎用型、領域特化型を含め多くのプログラミング言語がある
C, C++, Java, C#, Haskell, OCaml, F#, CommonLisp, Scheme, Prolog,
miniKanren, Perl, Ruby, Python, Smalltalk, JavaScript, VB, PHP, Go, Swift, Rust,
Bison, Flex, assembler, …
- 「井の中の🐸大海を知らず」にならないよう、別の世界の存在を知る
- 将来の新しい言語に備える