Python.org (https://www.python.org/) の上のほうのメニュー「Downloads」から自分のパソコンのプラットフォーム(Windows/macOS など)に応じて進み、対応するインストーラーをダウンロードします。例えば Windows なら python-3.13.5-amd64.exe といった名前です。
このファイルを実行すると、pip, python など Python の実行に必要なコマンドがインストールされます。
なお、最初に「Add python.exe to PATH」にチェック ✓ を入れておいてください。
なお、「Add python.exe to PATH」にチェックを忘れたら、もう一度インストーラーを実行し直して“Modify” をクリックし “Optional Features” は “Next” をクリックして “Advanced Options” のところで “Add Python to environment variables” にチェックして “Install” すれば修復できます。
Visual Studio Code (以下 VS Code あるいは VSC)は Microsoft が開発して無料で提供している、 プログラム開発用のエディターです。 プログラムのソースコードを編集するときに便利な機能を多数提供しています。
Visual Studio Code (https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/)から
ページの説明に従い、自分のパソコンにあった VSC のインストーラー (User Installer または System Installer) をダウンロードしてインストールします。途中でデフォルトの選択肢から特に変更する必要のある箇所はありません。
VS Code のメニューなどを日本語化するかどうかは、各自の好みにお任せします。日本語化したいときは VS Code を起動して Extensions(拡張機能)
のアイコン をクリックし、検索窓に “Japanese” と入力して、“Japanese Language Pack for Visual Studio Code” をインストールします。
おそらく Python のファイル(〜.py)を VS Code で開くと、自動的に推奨してきますが、Microsoft の Python 拡張 をインストールしておくと、 Python の開発が便利になります。
VS Code を起動して Extensions(拡張機能)
のアイコン をクリックし、検索窓に “Python” と入力し、現れる Microsoft 製の “Python” をインストールしてください。
なお、これには Formatter(つまり Shift+Alt+f によるソースの自動整形)が含まれていないので、Python 用の Formatter の拡張機能もインストールしておくとよいでしょう。 Python 用の Formatter はいくつかあるようですが、Astral Software の Ruff が現時点 (2025) ではおすすめです。