プログラミング 2026


2026 年度後期・水曜Ⅳ、金曜Ⅳ(–Ⅴ)コマ
担当: 香川・竹原・福岡
TA: 小河原・大村・西岡
SA: 中村・安藤・中澤
6201・6202 教室
サイコロ

Todo: 履修登録後、授業開始前に、cl コマンドを事前に確認し、Visual Studio, VS Code をダウンロードしておくように伝えること。

情報 (Informatics) コース/人工知能・通信ネットワーク (AICN) コース向の「プログラミング」の情報を掲載します。 (シラバス(抜粋) カダサポ)

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評価

評価の詳細の開閉

演習科目であるため、全回の出席を前提とする。毎週の課題(30%)、小テスト(クイズ)(20%)、 中間試験 (10%)、期末試験(40%)で採点し、授業の目標達成が確認できた者に単位を認定する。

なお、合格/不合格の判定については、単純な加算で 60 点以上を合格とするが、 秀・優・良・可の判定については、割合を考慮して調整をすることがある。

毎週の課題の採点基準

お知らせ

(新しいものほど上です。)

コンパイル・実行の方法

コンパイル・実行の方法の開閉

皆さんのノート PC には「Microsoft Visual Studio Community」 というコンパイラーがインストールされているはずです。 インストールされていない場合は、 Visual Studio のダウンロードのページから、コミュニティ・エディションをインストールしてください。 なお、Mac の人は gcc を使いましょう。 インストールするときに、 「C++ によるデスクトップ開発」にチェックをするのを、 忘れないようにしてください。 (Visual Studio のバージョンは 2012 以降をインストールしてください。 2010 以前はデフォルトの文字コードが異なるため、UTF-8 で保存されたソースコードをコンパイルできない可能性があります。) インストール後「ヘルプ」—「Microsoft Visual Studio のバージョン情報」で、 「インストールされている製品」に 「Visual C++ 20??」が入っていることを確認しておいてください。

エディターは notepad++, サクラエディタ などがありますが Visual Studio Code を推奨します。

配布資料

ここにリンクをはっていないファイルや、公開日前のファイルは 公開日までに変更する可能性があるので注意してください。

なお、紙での配布はしません。(PDF のみの配布です。)

両面印刷版と片面印刷版はマージン(余白)の入り方が異なっているだけです。 タブレットなどで閲覧するときは、片面印刷版のほうが便利です。

連絡: 10/07 の正午ころに、「2 章のまとめ」以降の PDF を更新しました。 (オンラインで文字を入力しやすく改訂しました。)10/07 の午前までにダウンロードしていた人は、改めてダウンロードをお願いします。 なお、印刷する分には違いはありません。

1 〜 8 章のまとめ、グラフィックス関数解説、プログラミング言語 Python、 をまとめた PDF(両面印刷版、片面印刷版)

課題

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(管理者用) データの更新 (同・管理者側)、 Quiz集計、 インデックス、 管理者用インデックス、 Quiz 管理、 表 (10月 11月 中間 12月 01月 02月 期末)、 combo.c

注意: 以下のプログラムのソースへのリンクで List 99-99 のような Bold 書体は重要な例題、 List 88-88 のような影付き書体は、真似してはいけない例題を表す。

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過去の課題

これ以前の課題はありません

授業前

配布プリントに関するアンケート、

(スタッフ専用) アンケート確認 (表)、

(← ここ以前の課題の開閉)

Todo: 授業開始前に事前にソフトウェアのインストールの確認を連絡し、 Visual Studio, VS Code をダウンロードしておくように伝えること。

第 01 回 10/02 (ガイダンス@6201)

10/02 は一旦全員 6201 に入ってください。

hello.c

着席位置、 クイズ(10/02 は試験運用です。)、

(スタッフ専用) 位置確認、 クイズ確認 (表)

クイズに対するコメント、

第 02 回 10/07(講義) (1 章 「まずは慣れよう」)

予習用

予習用スライドは、ブラウザーの音声合成を利用しているため、ブラウザーによって声が異なります。 2026 年 10 月現在、Edge ブラウザーの声がおすすめです。
1 章予習用スライド (教科書を読んだあとに閲覧して、指示された作業を行ってください。)
1 章まとめプリント

List 1-1 List 1-2 List 1-3 List 1-4 List 1-5 List 1-6 List 1-7
List 1-8 List 1-9 List 1-10 List 1-11 List 1-12 List 1-13 List 1-14

最初から、情報コースの人は 6201、 人工知能・通信ネットワークコースの人は 6202 に入ってください。

着席位置、 クイズ

(スタッフ専用) 位置確認、 クイズ成績 (表)、 サイコロ

クイズに対するコメント、

現在の課題✨

第 03 回 10/09(演習)

着席位置、 課題 (一部の課題は 10/07 16:10 に公開されます)、 アップロード、
課題チェック用リンク( 1, 4 番用、 2 番用、 5 番用)、

課題チェック用リンクとは

コンパイルはできて実行はできるけれども、何か問題点がある、そういうプログラムをチェックするためのプログラムです。 模範解答と比較するので、出題側の想定していない解法によるプログラムは、正しくても問題点があると判定される場合があります。 もちろん、チェックできない問題点もたくさんありますが、つまらない問題点はできるだけチェックしようとします。 できるだけ一度試してから提出するようにしてください。

(スタッフ専用) 位置確認、 提出状況チェック、 表(10月分)

今後の予定

内容はあくまでも予定です。

10/14 は月曜振替日のため「プログラミング」の授業はありません。

第 04 回 10/16(講義!) (2 章「演算と型」)

予習用

2 章予習用スライド
2 章まとめプリント 約 20 ページ

List 2-1 List 2-2 List 2-3 List 2-4
List 2-5 List 2-6 List 2-7 List 2-8 List 2-9 List 2-10 List 2-11 List 2-12

着席位置、 クイズ

(スタッフ専用) 位置確認、 クイズ成績 (表)、 サイコロ

第 05 回 10/21(演習!)

着席位置、 課題 (一部の課題は 10/16 16:10 に公開されます)、 アップロード、

📁/📂(← ここ以降の予定の開閉)

第 06 回 10/23(講義!) (3 章「プログラムの流れの分岐」)

第 07 回 10/28(演習!)

10/30 は大学祭前日のため休講です。

第 08 回 11/04(講義) (3 章「プログラムの流れの分岐」つづき、4 章「プログラムの流れの繰返し」)

第 09 回 11/06(演習)

第 10 回 11/11(講義) (4 章「プログラムの流れの繰返し」つづき)

第 11 回 11/13(演習)

第 12 回 11/18(講義) (4 章「プログラムの流れの繰返し」つづき)

第 13 回 11/20(演習)

第 14 回 11/25(講義+中間テスト(ペーパー)) (5 章「配列」)

第 15 回 11/27(演習+中間テスト(オンライン))

第 16 回 12/02(講義) (5 章「配列」つづき)

第 17 回 12/04(演習)

第 18 回 12/09(講義) (6 章「関数」)

第 19 回 12/11(演習)

第 20 回 12/16(講義) (6 章「関数」つづき)

第 21 回 12/18(演習)

第 22 回 12/23(講義) ( 8-4 節「再帰的な関数」、8-5 節「入出力と文字」、 7 章「基本型」7-2 節 の中の「ビットと CHAR_BIT」「ビット単位の論理演算」「シフト演算」「ビット単位の論理演算の応用」 「オーバーフローと例外」は除く。)

先に 8 章をやります。

第 23 回 01/08(演習)

第 24 回 01/13(講義) (7 章「基本型」つづき)

01/15 は共通テスト前日のため、休講です。

第 25 回 01/20(講義) (P 章「プログラミング言語 Python」)

第 26 回 01/22(演習)

第 27 回 01/27(講義) (P 章「プログラミング言語 Python」)

第 28 回 01/29(演習)

第 29 回 02/03(講義) (全体の復習)

第 30 回 02/05(演習)

第 31 回 02/10(期末テスト)ペーパー

第 32 回 02/12(期末テスト)オンライン

これ以降の予定はありません。 🐼🐻

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教科書

以下の教科書の、おおむね第 1 〜 8 章に相当する部分を扱います。

新・明解C言語入門編 第 2 版 柴田 望洋 著 SBクリエイティブ ISBN978-4-8156-0979-5

索引と 全ソースプログラム(Shift-JIS) (UTF-8) は、 是非、ダウンロードページから入手して、 索引は印刷しておいてください。
(注意: 5 章のプログラムの一部が int main(void) とすべきところを int main(aoid) になっているようです。)

ただし、7-2 節 の中の「ビット単位の論理演算」、「シフト演算」、「ビット単位の論理演算の応用」、「オーバーフローと例外」、 8-1 節「関数形式マクロ」、8-2 節「ソート」、8-3 節「列挙体」を除きます。ただし、 8-1 節の中のコンマ演算子は扱います。

この授業でやらないこと

上記の教科書や C 言語の標準的な解説書:

プログラミング言語 C 第 2 版 B.W. カーニハン, D.M. リッチー 著 石田 晴久 訳 共立出版 ISBN 978-4320026926 ※原著 The C Programming Language, 2nd Edition Brian W. Kernighan, Dennis M. Ritchie Prentice Hall ISBN 978-0131103627

に書かれている事柄で、この授業で取り扱わない(主な)項目は以下のとおりです。

文字列、 ポインター、構造体 (struct)、ファイル入出力、(ここまでは2年生の「中級プログラミング」で扱います。)

ビット演算子、goto 文とラベル、 関数形式マクロ、列挙体 (enum)、 共用体 (union)、ビットフィールド、分割コンパイル、 動的メモリー割当て (malloc と free)、(これらは2年生以降の各授業で必要に応じて紹介します。)

Koji Kagawa